屋久島リトリート “The Essence Quest” | JIN's QUEST

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屋久島リトリート “The Essence Quest”

      2017/09/04


  1. The Essence Quest

ストレスフルな社会から解放され、
大自然のエネルギーをチヤージし、
新たに生まれ変わる旅へ・・・

 

自分は何のためにこの世界に生まれ、
何のために生きるのか?

自分は何をすべきなのだろうか?

自分はなぜここにいるのだろうか?

自分はどこへ行こうとしているのだろうか?

自分は一体誰なのだろうか?

人生の意味とは何だろうか?

そして、自分の命とは何だろうか?

 その本質を、深く見つめてください。

 

~自分の本質を取り戻す3日間~

 

悠久の大いなる力に満ち溢れる島・屋久島にて

早朝の原生林に抱かれ、海中温泉につかり、

屋久島のエネルギーに満ちたとびきり美味しい魚と野菜を戴き、

ヨガ、氣功、瞑想なども行いながら

心と身体を整え、新たなあなたを創るリトリートです

 

都会の暮らしの中で・・・

仕事での精神的プレッシャーや

人間関係の問題、お金の問題、

電磁波や化学物質、食品添加物や農薬、

空気や水の汚染など

わたしたちは日々、様々なストレスに

晒されて生きています。

 

そしてさらに、

そのような目に見えてわかる

ストレスだけでなく、

 

言いようのない息苦しさを感じている・・・・

過去の重荷を降ろしたい・・・・

今の人生に何か満たされない思いがある・・・・

ストレスから解放されて、
心が満たされる人生を送りたい・・・・

やりたいことがあるけど、
初めの一歩が踏み出せない・・・・

本当のところ、
何のために生きているのか
よくわからない・・・・

 

誰でも多少なりとも、

そんな生きづらさを抱えて

生きているのではないでしょうか?

 

私自身も、様々な重荷を抱えながら、

辛く苦しい毎日を

送っていたこともありました。

 

そんなとき、

自分ではどうすることもできず、

日常の中では、

そこから抜け出るきっかけを

見つけることさえ

難しいかもしれません。

 

でも、それはなぜでしょうか?

具体的な理由を挙げれば、

いろいろ出てくるかもしれません。

 

でも突き詰めていくと、そこには、
ひとつの大きな理由があります。

 

それは、いろんなところで、

「つながり」が断たれていること。

 

人とのつながり。

自然とのつながり。

心と身体のつながり。

命とのつながり。

過去とのつながり。

未来とのつながり。

魂とのつながり。。。

 

その「つながり」を取り戻すことが、

自分の本来の人生を生きるために、

何より大切なことなのかもしれません。

 

なぜ、屋久島なのか?

屋久島は「一年366日雨が降る」

と言われるほど雨の多い島で、

晴れていても突然雨が降り出し、

土砂降りになったかと思うとすぐにやみ、

空には美しい虹がかかったりします。

(屋久島では本当によく虹をみることができます!)

 

そして、その土砂降りの後、

山肌には新たな滝のような流れができ、

その流れが川となって海へ流れ込み、

また雲となって雨を降らせる。

 

そんな地球の循環を、

まさにこの目で見ることができるのです。

 

大人になれば、

そんなことを知識としては

誰もが知っていても、

その循環を実際に目の当たりにしたとき、

 

わたしたちは、地球に生きる命は、

この循環の中でつながり、生かされている

ということを、実感することができるのです。

 

命を育み、つなぐということ

屋久島には、世界遺産となった縄文杉だけでなく、

原生林に入れば、

樹齢数百年、数千年の樹がたくさん佇んでいます。

 

そして、その大きな幹から広がる太い枝から、

別の木が生えていたりします。

 

ヤドリギの様な寄生植物ではなく、

枝に積もった葉が土となり、

そこから様々な植物が育っているのです。

 

それはまさに、自分の腕の中で、

様々な命を育てている、という姿です。

 

そして、あまり知られていないことですが、

あれだけの深い森に包まれた屋久島は、

もともと岩山で、

その土の層は十数センチしかありません。

 

その土も、そこに数千年間佇む屋久杉や、

そこに生まれ、死んでゆくたくさんの命が、

悠久の時をかけて

創り出していったものなのです。

 

そして、岩山の上に

しっかりと太く大きな根を張り、

他の命を育みながら、

その場で数千年の時を過ごしている。

 

そんな大いなる命と向き合ったとき、

日常の中で、自分の悩んでいたこと、

抱えていたこと、考えていたこと、

苦しんでいたこと、そんなことすべてが、

実はほんの些細なことでしかなかったと、

気づくかもしれません。

 

そして、自分にとって、すべての人にとって、

すべての命にとって、大切なものは何か、

自然と湧き上がる思いを、

感じ取れるのではないでしょうか。

 

「屋久島には、本当に包み込むような愛がありました」

 

「今この場所にいられることが本当に幸せなことだと思いました」

 

「小さなことに気づくことが大きな幸せとなることに気づきました」

 

「『自分を大切にしなさい、自分を愛しなさい』というメッセージを

樹齢数千年の屋久杉から受け取りました」

 

「実は目の前にいる人、目の前にあるものすべてに神性が宿っている

と思いました。体験として感じたのは初めてです。」

 

これはすべて、これまでの参加者の感想に書かれた言葉です。

 

樹齢数千年の屋久杉が佇む森で、

 

霧に包まれる清流のほとりで、

 

朝陽の輝く海で、

 

ただそこにいて、

その大いなる自然のエネルギーを受け取り、

静かに自分を見つめるだけで

 さまざまな気づきを得るのです。

 

 

でも、残念なことに、

ただ観光で屋久島に行っても、

今や縄文杉も白谷雲水峡も、

観光地化されてしまい、

人があふれてしまって、

 

なかなか屋久島の本質のエネルギーを

感じることはできないでしょうし、

そのような気づきを得ることも

難しいかもしれません。

 

ですから、

この
“Essence Quest”では、

まず、自分の過去と、

この人生を生きる意味を

深く掘り下げるワークに

真剣に取り組み、

 

誰もいない早朝の原生林で

そのエネルギーを

しっかり受け取りながら、

じっくりと自分自身と向き合う。

そのことによって、これまで生きてくる中で

たくさん背負い込んでしまったもの、

潜在意識に勝手に刷り込まれてしまったこと、

それによって断たれてしまった

「つながり」に気づき、

これからの人生に不要なものを手離し、

 

自分にとって、すべての命にとって、

本当に大切なことは何か、

そのことに「体験として」気づき、

大いなる命への「つながり」を

取り戻してゆくのです。

あなたはどんなことに気づき、

どんなことに目覚め、

どんな変容が起こるのでしょうか。。。

 

あなたへのメッセージ

 

屋久島では、これまで

いろいろなことが起きました・・・

 

・・・ブランドのスーツとアクセサリーに身を包み、

BMWで全国を飛び回っていた

バリバリのキャリアウーマンが、

屋久島の森を歩く中で、

初めて本来のそのままの命の価値に気づき、

それまで築いてきた1000人以上の

組織をすべて手放し、

ビジネスをやめました。

 

その後彼女は、

屋久島で撮った写真で個展を始め、

今は「フォトセラピスト」として活躍しています・・・

 

 

・・・公立病院の整形外科科長という

地位も名誉もある男性が、

ワークの中で、

子どもの頃、兄弟の中で自分だけ

新しい自転車を買ってもらえなかったと号泣し、

それまで溜め込んできたものを洗い流しました。

 

その後彼は、大切なことに気づき、

その地位を手離して独立開業し、

「ヘルスコンサルタント」として、

本当に自分のやりたかったことに

邁進しています・・・

 

 

・・・それまで自宅と施設の往復しかしてこなかった

自閉症で知的障がいもあるお兄さんと

一緒に参加した女性は、

 

自分で自分を縛ってきたもの、

背負い込んできたもの、

自分が兄を縛っていたもの、

兄が背負わされていたものに気づき、

兄妹として生まれてきた意味を

知ることとなりました。

 

その後、お兄さんは少しずつ

外の世界とのつながりをつくれるようになり、

 

細かいことが苦手で、

芸術的センスなんてないと思い、

それまで絵を描いたことすらなかった

彼女は今、

「星彩天描曼荼羅アーティスト」

として活躍しています・・・

 

・・・すべてのいのちは、

そこにあるだけでかけがえのない価値があり、

すべてのものとつながり、

限りない可能性を秘めています。

 

でも、多くの人は、

生まれてからここまで生きてくる間に、

余計なものを背負わされ、詰め込まれ、

可能性にふたをされてしまって、

本当の価値に

気づけないようにされてしまっています。

 

でも、その本来の、そのままの

いのちの価値に気づき、つながりを取り戻したとき、

 

背負い込まされてしまっていた

不要なものを手放し、

限りない可能性の扉を開けることができたとき、

そこには今まで見えなかった世界が広がり、

 

それまでの自分では

考えられなかったようなことが起きます。

 

いのちの本質をみつめる旅へ、

踏み出してみてください。

あなたのその歩みを、心から応援します。

案内人  岩山 仁

 

オプション
屋久島の神髄体験ワークショップとは

 

もう20年近く前、

まだ世界遺産になる前に

僕が初めて屋久島を訪れたとき、

 

白谷雲水峡は、

ゴールデンウィークだというのに、

一日歩いていても誰とも会わないほど深い森で、

 

 

その苔生した樹と岩の森の美しさは、

古の物語に迷い込んだようで、

そのうちに、

ひょっとするとこのまま彷徨ってしまって、

ここから出られなくなってしまうのではないかと

恐くなることもあるほどの森でした。

 

しかし残念ながら、

「もののけ姫」の舞台の

モデルとなったことで有名になり、

すっかり観光地化してしまい、

今や早朝に行っても駐車場に車があり、

そのうち観光バスがやってきて、人があふれて、

あの深い森の空気は喪われてしまいました・・・

 

でも実は、屋久島にはまだまだ人知れず

そんな美しい森は残されています。

 

<屋久島の神髄体験ワークショップ>では、

そんなとっておきの場所にお連れします。

電気もガスもない

文字通りの「山小屋」に泊まり、

 

山上の最高の日の出も見られるように、

夜明け前の真っ暗な山道を登ったりするので、

寝袋やヘッドランプなどの装備と、

多少の体力が必要ですが、

何ものにも替え難い体験ができるでしょう!


事実、オプションに参加した方は本当にすべての方が、

「これを体験せずに、屋久島を語っちゃダメでしょ!」

と必ず言われるほどです。

お時間が許すのであれば、

ぜひ参加されることをおすすめします。

では、屋久島でお会いできるのを楽しみにしています。

岩山 仁

【開催日程とお申込み】

 

お申込みはこちらをクリックしてください

追記
記事内の写真は、すべて岩山仁が屋久島で撮影したものです。

 


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