プロフィール | JIN's QUEST

*

プロフィール


大手前大学 非常勤講師
公益社団法人 全国愛農会 常任理事
NPO法人 多民族共生人権教育センター 理事
インド中央政府科学技術省認定 ヨーガ教師・ヨーガ療法士
ヨーガ療法学会会員
一般社団法人 全国信用金庫協会 講師
法務省 人権擁護局 人権啓発指導者養成研修講師
京都府 人権啓発指導者養成研修 講師
大阪府 人権教育・啓発指導者養成講座 講師
大阪府 主任介護支援専門員研修 人権研修講師
財団法人 日本ライフセラピスト財団 シニアトレーナー

1966年東京生まれ。元ラガーマン。高校時代は強豪校の主将を務める。

大学卒業後、塾・予備校教師を経て、国際関係研究の大学院に進み、国際関係論を専攻。

その後、阪神大震災の際、日本語がわからずに二重の困難に陥っていた外国人をサポートしたことから発足したNPO多文化共生センターに参加、後に大阪事務局長。

在日外国人のサポート活動をする中で、日本における英語以外の言語を日常言語とする在日外国人の情報取得の困難さに着目し、携帯電話の文字情報による「多言語情報提供」を企画し事業化、2001年、株式会社グローバルコンテンツを設立、代表取締役就任。

在日ブラジル人向けのポルトガル語、同フィリピン人向けのタガログ語、ブラジル以外の南米出身者向けのスペイン語の各オリジナルサイトを立ち上げ、提供。ソーシャル・ビジネス・アワード2007・ITビジネス賞受賞。

その一方で、在日外国人支援の活動等が評価され、大阪府の人権研修教材整備検討委員会などの委員や、大阪外国語大学、天理大学、甲南女子大学で非常勤講師を歴任。

現在、大学では起業論、NPOの設立・運営事例研究、国際援助技術論、グローバルビジネス論などを講義。

法務省など行政において人権教育・啓発指導者養成講座やファシリテーション研修を、社団法人全国信用金庫協会、財団法人日本ライフセラピスト財団などでは、コーチング、コミュニケーション、リーダシップ、マネジメントなどを教えている。

その人柄と、人権や社会起業をテーマとした硬い内容も、時間を感じさせないほどわかりやすく楽しく話す巧みな話術で、講演、ワークショップも各地で好評を博しており、ほぼすべてのところからリピートの依頼、受講者の口コミによる紹介があり、講演の依頼が絶えない。

また、社団法人・NPO法人の理事などを務め、社会変革のための活動にも積極的に関わりながら、人生と世界を見つめ直し、生きる目的、本当の幸せについて考える年間講座「Life Quest College」を主宰し、さらには音の波動によって癒しと解放を導く「ピアノ・ヒーリング・ライブ」や、屋久島にて「生きることの本質」を見つめ直すワークショップを行うなど、誰もが「幸せに生きる」ことができる世の中を目指し、様々な分野で活動を行っている。

2014年11月~2015年3月にかけて、地球一周平和交流の船旅「ピースボート」にヨガ講師として乗船し、乗船者の心身をケア。肩こり、腰痛の解消から、病院で治らないと言われた手術後のしびれの解消など、多くの人が健康を改善、絶大なる人気を集めた。

~これまでの大きなできごと~

1.高校卒業後、半年間北海道で過ごす。

このときの
・自然農法と環境問題
・自立生活をする障碍者グループのケア
・在日外国人の指紋押捺反対運動
・NHKスペシャル「21世紀は警告する」

との出会いが、その後の人生の方向性に大きく影響した。

2.阪神・淡路大震災と会社設立

結婚の翌年、第一子誕生の直前に京都にて被災。
その後、阪神大震災の際、日本語がわからずに二重の困難に陥っていた外国人をサポートしたことから発足したNPO多文化共生センターに参加、後に大阪事務局長となり、その後有志で携帯電話の文字情報による「多言語情報提供」を企画し事業化、2001年、株式会社グローバルコンテンツを設立、代表取締役就任。

しかし、会社を設立し、富士通の協力を得て携帯コンテンツのシステム構築までした後に、オフィシャルコンテンツとして話を進めていた某大手携帯キャリアが、オフィシャルコンテンツの話を白紙撤回。一転苦境に陥り、先の見えない中で鬱となり、苦しい日々を送る。

3.鬱からの復活と神秘体験

ある気功の呼吸法と、たまたま乗り合わせた電車で人身事故にあったことをきっかけに鬱から立ち直り、そこから様々な講座に参加し、成功者に会い、年間300冊以上の本を読み、人間の心と身体の学びを深める。

その学びの途上で、沖縄の斎場御嶽を訪問した際、神秘体験をし、同行してくださったある著名なチャネラーの方から「あなたはあることを伝える使命を持って生まれてきている。今後は講演で話をすることを事前に考えずに行き、降りてきたことを話しなさい」とアドバイスを受ける。

4.ライブドアショックと本質への気づき

ようやく設立した会社が軌道に乗り、資金に余裕ができたので、今後の活動のために資金運用を始め、手を広げ始めたところでライブドアショックが起こり、多額の損失を被る。
株主からその責任を追及され、損失を個人的に補填することを約束し、代表を辞任、退社。

数千万円の借金を負い、職を失う。

どうしようもない状況下で、なぜ自分がこのような状況に置かれるのか、その意味を問い続け、模索する中で、ときに突如として舞い込んでくる研修や講演などの仕事が。

沖縄での体験を思い出しつつ、その仕事に向き合い、その根底にあるものをみつめてゆく中で、自分の使命について、この世界の構造と存在の本質について、少しずつ明確になってゆく。

5.ヨーガとの出会いと統合

その途上で、インドの伝統的なヨーガとの出会いがあり、ヨーガを学ぶ中で、ヨーガの字義通り、それまで自分のやってきたことが「統合」されていくのを感じる。

ヒマラヤでの修行に参加し、マナリにて「Vishvamana Yogi」(「すべての人の内に存在する宇宙意識を悟らんとするヨーガ行者」との意味)の聖名を拝受。

自分の使命、本当のスピリチュアリティに確信を持つ。

その後開催していたヨーガ教室ではうつ病で1日9錠の薬を処方されていた方が、参加して2か月少しで劇的に改善し、全快するなど(ヨーガ療法学会にて臨床事例を発表)、心身両面で大きな改善効果を生む。

6.沖縄、屋久島とLife Quest
再び斎場御嶽を訪れる機会を得て、その沖合にある「神の降りる島」と言われる久高島との縁ができる。久高島で瞑想する中でいくつかのインスピレーションを受け、久高島でリトリート・ワークショップをすることに。
ちなみに、そのとき受けたインスピレーションでそれ以降アルコールをやめて今に至る。

しかし、久高島は素晴らしい場所であるが、そのエネルギーが全くわからない人もいることに気づき、別の場所を模索している中で屋久島との出会いの機会を得て、以後屋久島でワークショップを始める。

ほとんどの参加者が人生観が変わるほどの体験をし、実際に経営していた事業を辞め、仕事も生き方も変える人も出るほど。

しかし、参加者中には、何が本当に大切なのか気づいてしまったが、この現実社会の仕組の中で、具体的にどうしたら良いのかわからずに途方に暮れてしまう人もいることに気づく。

地に足の着いた本当のスピリチュアリティと現実社会で生きる肉体を持った自分とをつなぎ、どう生きるかを伝える通年の講座“Life Quest University”を構築、摩耶山にて毎月開催。

1年を通してゼミ形式で参加した受講生は1年の間に私生活でも様々な転機が起こり、劇的に変化し、ライフワークを確立してゆく。

7.ハワイ諸島とみたび沖縄

2013年を過ごす中、幾度となくハワイのスピリチュアリティについての情報を受け取ることがあり、2014年2月にカウアイ島、マウイ島、ハワイ島の聖地を一人で野宿しながら巡る。カウアイ島の最北端、フラの聖地のある場所で深夜に瞑想中に神秘体験をする。

同年6月、夏至の日に天岩戸伝説のクマヤ洞窟のある沖縄・伊平屋島に講演で呼ばれ、そこでも神秘体験。神の声を受け取る人として著名人も訪ねてくる島のおばあから、いくつかの重要なメッセージを受け取る。
その後にも沖縄滞在中に偶然とは思えない驚くべき出来事がいくつも起きる。

8.ピースボート

2014年7月、沖縄で受けたメッセージのひとつに呼応するように、ヨガ講師としてピースボートに乗船し、南半球周りの地球一周をすることが決まる。

あるチャネラーの方から、その寄港地のマチュピチュ、イースター島、ガダルカナル島などに行くことが、過去世から続く使命と関わっていると言われ、実際に行ってみてその意味を実感することとなった。

実はこのことが、これまであまり表に出ないようにしてやってきたことから転換して、できるだけ多くの人に伝えられるようにしたいと思い、ブログを始めるきっかけとなった。


公開日: