橿原神宮と益田岩船 | JIN's QUEST

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橿原神宮と益田岩船

   


「日本書紀」において、日本建国の地と記されている橿原。

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天照大神の血を引く神倭伊波禮毘古命(かむやまといわれびこのみこと)
(後の神武天皇)が、九州高千穂の宮から東に向かい、

豊かで平和な国づくりを目指して国内を統一し、
橿原宮を創建されたと言われています。

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飛鳥一体も含め、この辺りはまだ謎に包まれたところが
多くありますが、その中でも最も謎だと言われているのが、
橿原神宮から歩いて30分ほどの竹林に存在する「益田岩船」。

住宅地の外れから山に入り、しばらく登っていくと

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しだいに竹林となり・・・

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そこに突如現れる巨石!

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過去の測量によると、高さ約5m、東西11m、
南北8m、重量は推定800トンともいわれ、

飛鳥の石舞台古墳の一番大きな天井石が77トン
と言われているので、いかに大きいかが
お分かりいただけるかと思います。

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何のために造られたのかは諸説ありますが、

驚くべきは、実はこの巨石の成分は、この辺の
地層に存在するどの石とも異なるものだということ。

つまり、古の時代に、この巨石がこの山の上に
運ばれたということなのです。。。

何か感じる人は、ぜひ訪れてみる価値があると思います。

ちなみに、私はここを訪れた後、電車の中で異様に眠くなり、
降りた時にはなんだかとてもだるくてしんどくなり、
家に帰ってみると突如40度近い高熱を発して倒れこみました。

それまで風のような症状や体調が悪いということもなく、
(山に登るときもなんともなく、息切れさえしませんでした)
翌日にはすっかり良くなっていたので不思議に思っていましたが、
後日その理由がわかることになりました。。。

その理由については残念ながらネットでは書けないので、
興味のある方は、直接聴きに来て頂ければと思います。


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