幸せな人生を創る21日レッスン Lesson10 | JIN's QUEST

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幸せな人生を創る21日レッスン Lesson10

   


昨日は理想の自分の姿を書けましたか?

 

一度に完璧な理想な姿を書き出そうとすると、

なんだか力んでしまって

なかなか出てこなかったり、

それほど望んでもいないステレオタイプの

理想像を描いてしまったり、

ということもあったかもしれません。

 

ですので、できるだけリラックスして、

お風呂に入っているときや、

お茶をしてくつろいでいるとき、

本や雑誌を読んでいるときに、

 

ふと思いついたことや、

こんなのいいなと思ったことを

ちょこちょこと書き留めてみると、

またいろいろと夢がふくらんで、

楽しいと思いますよ♪

 

 

では、今日のレッスンに入っていきましょう。

 

゜゜ *+:。.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。.。:+*  ゜゜

 

今日からやることは・・・

 

「口角を上げて、一日過ごしてしてみる♪」

 

゜゜ *+:。.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。.。:+*  ゜゜

 

これだけです♪

 

 

昨日、無理にでも笑顔をつくると良い、

というお話をしました。

 

今日はその理由を詳しく説明しますね。

 

実は、わたしたちの感情と筋肉とは

密接な関係で結びついています。

 

たとえば、緊張するとまさに硬くなり、

リラックスすると柔らかくなりますよね。

 

また、試しに、

ちょっと嫌だったことを思い出して、

落ち込んでみてください。

 

すると、どんな姿勢、どんな表情になり、

どんな気分になるか、観察してみてください。

 

次に、しっかり胸を張ってちょっと上を向き、

満面の笑顔をつくって、先ほどと同じように、

嫌だったことを思い浮かべてみてください。

 

どうでしょうか?

 

その姿勢と笑顔を変えずに、先ほどのような

嫌な気分を感じることはできないでしょうし、

嫌だったことを同じように思い浮かべること

さえ難しいと思います。

 

このように、感情は筋肉に影響を与えますし、

逆に、筋肉の動きが、感情にも影響を与える

のです!

 

 

実際に、ヨガの講座をやっていると、

うつや引きこもりの傾向があったり、

頑固で怒りっぽい人はたいてい、

身体がとても硬くなっています。

 

 

ですので、これまでのレッスンで

できるだけ身体をほくすように

してきたわけですが、

様々な感情が顔に表れるということでも

わかるように、筋肉の中でも特に

顔の表情筋と感情は密接に結びついます。

 

 

口角を上げ、笑顔をつくることが、

脳の前頭葉(思考・自発性・感情・性格・理性

などの中心となる部分)に刺激を与えるため、

 

ポジティブ思考になり、

否定的な感情が起きにくくなって

否定的な言葉も言いにくくなったり、

良いアイディアも生まれやすくなったり、

 

口角を上げるだけで、

副交感神経の働きが高まって免疫力が上がり、

幸せホルモンと言われる「セロトニン」

というホルモンが分泌され、

幸せな気分になってくる、

ということもわかっています。

 

 

さらに、たるみやシワの防止になる上、

 

人間には『ミラーニューロン』という

「他人と共感する細胞」があり、

他人の動作を見て無意識に同じ動きをする

性質があるので、

 

口角をあげて笑顔でいれば、

周囲の人も安心し、

自然と笑顔が生まれるのです♪

 

つまり、笑顔になるだけで、

自分自身はもちろん、周りの人も、

幸せにすることができるのです!

 

もちろん、しかめっ面をしていたり、

口をへの字に曲げていたり、

暗い表情をしたりしていれば、

その逆の効果が出てしまいますので、

日々笑顔で過ごさない手はないですね♪

 

 

ということで、

今日も笑顔で素敵な一日を♪(^-^)/


 - こころとからだ